日本映画界に新たな仕組みを導入

日本映画界に新たな仕組みを導入

POD Corporation代表取締役・松本勇二は、『ジョーカーパートナーズ』設立に関し、大口投資家として賛同、参画しています。企画から制作まで手掛けるJokerFilms株式会社は、2021年3月、新たに個人や企業が映画製作に投資家として参画することを可能にするJokerPartners株式会社(ジョーカーパートナーズ)を設立しました。
「キセキ-あの日のソビト-」「愛唄-約束のナクヒト-」「461個のおべんとう」など、オリジナル作品を中心に企画・制作で高く評価される同社は、この新たな仕組みにより、これまでの映画製作における資金調達の枠組みを超え、映画づくりに直接携わる関係者以外の投資家層が映画製作に出資し、映画文化とそのクリエイティブを支援することを可能にします。
一方の投資家は、一流のクリエイターやスタッフ・俳優陣と共につくる良質な映画作品を直接応援することができるようになります。去る2021年3月19日には『まともじゃないのは君も一緒』を第1弾作品とし公開。

2021年3月19日には『まともじゃないのは君も一緒』を第1弾作品とし公開

弊社のほかには、米大リーグ、シアトル・マリナーズで特任コーチ岩隈久志氏が代表を務める株式会社Kuma21が参画しています。
来る2023年公開に向けて、第2弾作品も準備・制作中です。

◯JockerFilms株式会社 代表取締役兼プロデューサー 小池賢太郎氏
「ジョーカーフィルムズは、映画というエンターテインメントを通じて人の心を豊かにし力を与えることを目指し、オリジナル作品を中心に質の高い映画作品の企画・制作に専心しています。今回の取り組みを通じて、映画製作に向けた弊社の資金提供力が強化され、映画産業の更なる発展に寄与できることを願っています。」

◯シアトル・マリナーズ特任コーチ 岩隈久志氏
「常に自分に何ができるかを考え、野球以外のフィールドでも、教育や文化的な側面で社会へのポジティブなアウトプットに繋がる事業や社会貢献活動に積極的に携わっていきたいと思っています。今回のジョーカーパートナーズへの支援を通じてすばらしい映画作品がつくられることを楽しみにしています」

PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000076208.html